貴様をやってからそうさせてもらう!!
Jan 20
国の借金が膨らんでいるときにアグレッシブな財政拡張政策を
とる──常識的にはあり得ないと思ってしまうものですが、それ
は国の財政を家計に喩えているからそう思うのです。何かという
と、財源を気にするのもその喩えのレトリックから脱し切れてい
ないのです。
大借金の赤字の家計は、生活費を切り詰めるしかありませんが
国は国債発行という借金ができる手段があり、しかも日本の場合
は金利がわずか1%であってそれが十分可能なのです。デフレを
脱却するには、クルーグマン教授のいうように財政政策をとるの
がベストなのです。
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Electronic Journal: ●「いまは増税すべきではない/クルーグマン」(EJ第3222号)
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